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阿寒湖畔の歌碑

【26】阿寒湖畔

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  神のごと遠くすがたを
   
  あらわせる
   
  阿寒のやまの雪のあけぼの




     建立場所 阿寒湖畔
       建立年月日1951年(昭和23年) 9月10日 

  撮影日 2010年1月24日 15時55分


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 釧路から車で国道240号線を走って阿寒湖畔温泉街に入る最初の道を右に曲がると第一駐車場があります。
温泉街に入る道を歩いていくと、右に
大きな建て物があり傍に案内図があります。
第一駐車場から啄木の歌碑まで950メートル程あります。

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 私が歌碑を見に行ったのは真冬の一月だったのですが、雪が20センチほどつもっていました。
チョット歩きにくい。


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ボッケとは 

 「 火山活動により発生した硫気ガスや水蒸気が、熱い泥とともに噴き出している泥火山です。
ボッケとはアイヌ語で「煮え立つ」という意味です。」

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ブクッ・ブクッ・という感じで噴き出し、
硫黄の臭いがします。
 
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鹿です。
歌碑の傍の小高いところ、15メートル程の距離でしたが、逃げようとしません。
いいモデルになってくれました。






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           雄阿寒岳を背景にひっそりと歌碑がたっています。

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          湖の岸の一部では氷は無く、湯気がたっていました。  

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