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港文館

               港 文 館

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           石川啄木は明治41年1月21日汽車で釧路に来て、4月5日船で釧路を
     去るまでの76日間を釧路ですごします。
     その間釧路新聞社(今ある釧路新聞社とは別)の記者として勤務しますが、
     港文館はその当時の建物を1993年(平成5年)5月に復元したものです。
     当時としても東北海道唯一のレンガ゙作り造りだったそうです。
     
     入り口横にある案内板には、1階は休憩室2階が啄木資料室(釧路新聞社
     提供)下の方に小さく「港湾大町休憩所」と「指定管理者xxxxx」と書かれてい
     ます。
     私はてっきり建物全体が啄木の記念館だと思っていましたので、後で調べて
     みると正式には「釧路市大町地区港湾休憩所」といい、管理は釧路市の
     港湾部で、日常の管理業務は民間に委託しているとの事でした。

     中に入るとコーヒーの良い香りがしてきます。右の室は喫茶コーナーで、
     正面左側に2階への階段がありその横にテーブルを置いた小さな部屋が
     あります。壁には絵が展示してありました。
 
                    
 
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     階段を上がって左の部屋には中央に陳列ケースが置かれ、また壁には
     一面に資料が展示してある。
     陳列ケースには、歌集「一握の砂」の初版本、明治39年の啄木の
     年賀状、旧社屋のレンガとトタン板等が展示されている。

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  DSC_0165-1.jpg  
右の部屋には当時の建物
の写真や地図等が展示し
てある。
   
DSC_0163.jpg 

料亭しゃも寅で使われてい  た火鉢なども展示されてい
る。







     港文館   入館料は無料
        時 間  5月~10月は10~18時
             11月~ 4月は10~17時
        休館日 年末年始
        住 所 北海道釧路市大町2丁目1-12
        電 話 0154-42-5584


                                  

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