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南大通2丁目

【2】南大通2丁目の歌碑

DSC_0030-x.jpg

   北の海
   鯨追ふ子等大いなる
   流氷来るを見ては喜ぶ


       建立場所 南大通2-7
       建立年月日 1994年(平成6年)1月31日
      撮影2010年9月


DSC_0012.jpg 
幣舞橋を渡り南大通に入ると右側の歩道のすぐの所に「くしろ歴史の散歩道」のプレートがあり要約すると「明治40年(1907年)に釧路函館の鉄道が開通、同42年には釧路港の修築工事が着工し、人と物の交流が盛んになり駅と港を結ぶ道筋の街並は活況を呈した。
くしろ歴史の散歩道は当時の駅舎と中心街であった南大通そして旧釧路港船着場を結ぶ釧路発展の基礎をなした産業・経済・文化の足跡をたどる散歩。」と記してある。



DSC_0015.jpgこのプレートから左側の歩道に渡ると約200メートル先の歩道のレンガ作りの花壇の中に「北の海・・・」の歌碑が建っています。

IMG_5589-x.jpg IMG_5590-x.jpg 

      歌碑の側面には釧路停車場を背に                                                  歌碑頭頂部             
      した啄木のレリーフが彫られている。                                          くしろ歴史の散歩道表示

     DSC_0023.jpg
     この碑から向こう側に歩いて信号を渡った
      すぐの所に小奴の碑がある。










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